時間が空いてしまいましたが、鎌倉のつづき。
楽しみにしている方も、していない方も、書いているご本人さんも、お待たせしました。
前回、どこまで書いたかも覚えていません。
ここ最近は色々とマジでバタバタと忙しかったので、ゆっくりする時間が少なかったです。
昔の写真って、引越とかでなくなったりするもんだね。
うーん。
どっからか出てこないものかな。

鎌倉は
切通し。
何箇所かあるそうです。
実は俺は初めてかもしれませんし、初めてじゃないかもしれませんが、何事も初めての時ってのは印象が強いものですから、ここは初めてということにしましょう。
桜の季節なので
源氏山公園にでも行こうかと思いまして、八幡様より徒歩でテクテクと歩いていきます。
子供の足ですから、30分ぐらいかかりました。
看板に近道と書かれており、素直に従います。
そもそもこれが間違いだったかもしれません。

切通しの隣の空き地。
ちょっと怖い印象です。
地蔵とかがなかったからまだいいものを、地蔵がいっぱいあったとしたら心霊スポットになっていたでしょう。
女性の一人歩きは気をつけなければなりません。
さぁ、さて、この辺りを源氏山公園へ向かいますと、道とは言えない道に出くわします。
下からの写真は色々な理由により撮れませんでしたが、上からの写真でもどうぞ。
わかりづらいですが。

こんなところを登ってきたわけです。
人一人しか通れない場所で、意外と通行量が多かったです。
俺ら家族が到着した時は、下ってくる家族連れが・・・。
娘さんは年のころ、20代後半って感じです。
しかも、ストッキングを履いてなく、スカート姿。
下りるのに必死で、パンツ丸見え。
緑色のサテン生地で目立つ目立つ。
そのため、写真を撮るのを躊躇われたのですが、今思えば崖を撮るフリをしてブログにさらせばよかったと残念でなりません。
素敵です、パンチラ。
桜じゃなくてパンツが舞い散る、とか上手い事を言っててもしょうがないので、先に進めます。

獣道って感じです。
ここをてくてくと歩きます。

こんな風に。
歩いている姿が「ちびまるこ」に見えて仕方ありません。
うーん、可愛いw
ここを登って行くと、前回の最初の写真の源頼朝さんが現れるのですが、2度も写真を載せるのは癪なので載せません。
鎌倉時代にはまったく興味がないので。
さて、源氏山公園。
近くに銭洗い弁財天がございまして、ここで金を洗うと2倍になるとかならないとか。
成りあがった人の話は現代になって聞いたことないので、恐らく皆さん派手に使いまくって、すってんてんになっているんでしょうね。
羨ましい・・・。

といっても弁財天自体の写真は撮ってません。
こんな時代です。
人がわらわらと群がっていて近づくことも出来ないというか、面倒なので近づきませんし、やっぱり地道にコツコツと一攫千金を狙いたい性格なので、そもそも洗うつもりがありませんw

ただ、雰囲気だけでもどうぞ。